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臓器に自然物質を蓄積する


先の放射性物質の簡単な説明にもありましたように、放射性物質は非放射性の相対物質と構造的に似ているため、体には見分けがつきません。 ゆえに、放射性ヨウ素の吸収を妨げるには、自然のヨウ素を体に取り入れ、放射性セシウムの場合にはカリウム不足を防ぎ、放射性ストロンチウムの場合には、体内にカルシウムを充分蓄積して置く事が重要なのです。

ヨウ素は、海藻などに多く含まれています。 日本食では、普段からよく海藻類を食べますが、普段よりももっと多めに食べて下さい。 なお、化学調味料無添加の物を選ぶようにして下さい。

カリウムはマグネシウムと一緒に摂取して下さい。 両方含んでいる食べ物は、豆類、木の実(ナッツ類)、かぼちゃの種やひまわりの種、海藻類、緑の葉野菜等です。

カルシウムは、ビタミンDと一緒に摂取する事が大切です。 カルシウムは、牛乳、緑の葉野菜等にたくさん含まれています。 カルシウムとビタミンDが両方含まれているのは、骨ごと食べる魚です。

   

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