チャパラルは

Chaparral(Larrea divaricata) チャパラルは、 Creosote Bush(クレオソートブッシュ)または Greasewood(グリースウッド)と呼ばれており、カリフォルニア、ネバダ、アリゾナとニューメキシコの砂漠に豊富に生育する低木です。 抗癌作用を持つ重要な植物のひとつとして知られています。 その作用メカニズムについてはコンセンサスがありませんが、ほとんどの研究者は、NDGA (nordihydroguaiaretic acid)またはノルジヒドログアイヤレチン酸の効果であると認めています。 NDGAは強力な抗酸化剤であり、オイルの酸敗を防ぐために使われていることがよくありますが、発癌物質にさらされた時の、組織が損傷を守る効用もあるようです。 

 

そして、チャパラルは、細胞を活性化させる役割を持つ、多数のフラボノイドを含む事が明らかにされています。 アリゾナ州立大学の研究では、チャパラルが特にヘルペスウイルスに対して、強い抗ウイルス作用を示したのが発見されました。

チャパラルは、体内の健康な細胞に損傷を与えずにウイルスの遺伝子を抑制するため、普通の医薬品よりも有利と思われます。 医薬品は、ウイルスのDNA の複製を妨害しますが、同時にあなた自身のDNA合成も抑制するので、免疫力を低下させます。 チャパラルは、ウイルスを攻撃し、抗酸化作用のあるフラボノイドで免疫力を増加すると考えられます。

また、多数のマスター・ハーバリストを育成し、数少ない著名薬草学者の1人である故ジョン・クリストファー博士は、チャパラルは、体内で病的な状態を養う発酵プロセスに影響を及ぼすと考えました。 そして、不健康な細胞を追い出すはたらきをしつつ、健康な細胞の繁殖を促すと信じました。 ホリスティック癌理論に大いに貢献した歯科医の、故ウィリアム・ケリー博士は、チャパラルは自然なキレート剤であり、肝臓とすい臓から有害物質を取り除くと考えました。更に博士の研究による詳細は、以下のとおりです。

(テキサス州グレープバイン市のケリー研究財団の資料より)


「私は、チャパラルは、悪性腫瘍の症例の7%において大変効果があると発見しました。 効用プロセスは、多くの研究者が考えるように、癌細胞に対しての特定の作用ではありません。 むしろ、間接的なものです。 悪性腫瘍の症例の約7%では、すい臓、肝臓と他の体内組織が、医薬品、農薬、有害金属や公害物質によってうっ血しているため、普通の役目を果たせないでいます。 この状態は、基本的に、体内で起こる酵素、ビタミンとミネラルの代謝に拮抗しています。 特に癌の場合、すい臓酵素が拮抗物質に阻まれて、完全に無効になっているのです。 これらの拮抗物質を、すい臓酵素からキレート除去する事により、体内に平常な活動を取り戻し、自然の癌防御能力が働き、悪性腫瘍を破壊する結果が得られます。また、薬物中毒者の体内から有害物質をキレート除去するのにも有効である事が分かっています。 チャパラルは、毎食前に2錠飲まれることをお勧めします。」ウィリアム・ケリー博士

なお、ネイマン先生の勧めでは、チャパラルの最低摂取量は、1日2錠という事で、個人差が考慮されるべきです。

 

 
 
http://zerorads.com/radioprotective_herbs/dna.html

 

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