このサイトの情報は、放射能汚染地からの避難の代替となるものではありません。

チェルノブイリから学んだ事

Rama Jyoti Vernon
(ラマ・ジョティ・バーノン)


ラマは、ホリスティック医学の先駆者であった両親の元に生まれ、子供の頃から形而上学と神秘論に興味がありました。後に、アメリカで最初のヨガ教師の1人になり、インドからアメリカへ著名なヨガ教師をたくさん招待しました。ヨガジャーナルの創設者の1人であり、色々なヨガの流派をひとつにまとめる Unity in Yoga と言う組織を作りました。主婦、母、またヨガ教師として、ラマは、ヨガ哲学を、国際和解と言う、全く新しい分野に適用しました。1980年代に、旧ソビエト連邦へ20-30回行き、Center for International Dialogue と言う機関を創設しました。この機関は、人々が協力し合って、政治的、経済的、生態学的、人道主義的、そして文化的な対立や闘争に対しての解決法を起こす事ができる、と言う考えに基づいています

下記の文章は、ラマのオフィシャルサイトからの抜粋であり、ご本人の許可を得て、翻訳しました。
http://www.ramavernon.com/Radiation.html

日本、放射線とスピリチュアル覚醒
 

一匹の蝶が翅を羽ばたかせると、その波及効果が世界中で感じられると言うのは、本当でしょうか?

それは、アメリカでは夜、そして日本では翌日の午後の出来事でした。 その夜、私は何時に無く早い時間に就寝しました。 2時間後、飛び起き、強い衝動に駆られてテレビのCNNチャンネルをつけました。 日本で、マグニチュード8.4(後に9.0に格上げされる)の地震が起こったと言うニュース速報が画面を横切っていました。 ヘリコプターから撮影された津波が、巨大な波として日本の広大な海岸線を飲み込んで行くのを、信じられない思いで見ました。 内陸に向かうにつれて、津波はさらに勢いをつけて農地に広がり、全てのものを飲み込んで行きました。

人々は、どこに居るのだろう? 避難したのだろうか? 建物が土台からはぎ取られ、船や車が内陸に押し流されるのを見ながら思いました。 ヨガ・スートラの本が隣にあったので、私は、心の波と津波の波の類似点を考えました。 私達の心や感情を飲み込む波は、小さなさざなみであったり、津波のようであったりします。 現在か過去の悲しみ、未解決の怒り、苦痛や恨みの潮に乗ってしまうこともできるし、その波に飲まれてしまうこともできます。

画面から目を離すことができず、テレビを見続け、被災地の人々の事を心に想いながら瞑想しました。 天からの、大きな筒のような光が、被災地と住民達皆を取り囲んでいるのが見えました。 日本の人々が、ショック、混乱、そして恐怖から抜け出し、災害の波を超越して、私達皆がその一部である、宇宙の光とひとつになるようにと祈りました。

昔、潮の変わり目がカリフォルニアを襲い、オークランドヒルズの火事が、いくつかのレンガ造りの暖炉以外の全てを焼き尽くしました。  人々は、ショックを受け、失った物に対して、悲しんでいました。 私の大切な友人は、手作りのコテージと、美しい所持品全てを失いました。 ちょうどその前の週に、彼女は、フローリング会社が、木のフローリングの一箇所の小さな部分に、やすりをかけ過ぎて低くしてしまったと、怒っていました。しかし、私は コテージが全焼したことを知った時、もう、彼女はフローリングの事を心配しなくても良いのだ、と思わずにいられませんでした。 フローリングはもう存在しなくなったのですから。 この経験から、私は、人生の一時期に重要であると思われる事でも、他の時期にはとても無意味になるのだ、と言う事を学びました。

私達の人生の中では、仕事、家、愛する人々や、自分の健康を失うと言うような、一時的な地震があるかもしれません。 その時は、世界が終わるように思えるかも知れませんが、実際は、私達が考えている世界の終わりに過ぎません。 不変の「存在根拠」の安定性を探すにあたり、私達は、まだ起こっていない未来に恐怖を感じ、過去にしがみつきます。 私達の人生においての地震とそれに続く津波、そしてハリケーンは、私達が過去にしがみついている力をやわらげ、私達が現状から解放されて進化的な変化の波に乗る事を余儀なくさせます。

私の自宅の門を入ると、2匹の白いあひるが池ですべるように泳いでいます。 あひるは、毎日、毎シーズン、いつもその場にいます。 世界や私の人生で何が起こっていても、この2匹の白い存在が水の上で優雅に浮かんでいるという事は、「万事うまく行っている」という認識で私の心を満たしてくれます。 私にとって、あひる達はプルシャ(Purusha)であり、不変で永遠である、存在の根底である一方、津波は、時間と進化の変化であるプラクリティ(Prakriti)を象徴します。 ヨガは、肉体と精神の柔軟性を作るので、私達が変化を受け入れるのを助けてくれます。 そうすると、私達は、柳のように風に吹かれて曲がりながらも、奥深くではプルシャの意識を保持することができます。

今、私達は、さらなる潮の変化に直面しています。 環境に放出されている放射能の危険は、日本の地震と津波の生存者だけでなく、世界の他の部分の上で、見えない影のように漂っています。 今から、どういう流れで影響が起こるのか、まだわかりません。 数日前に、カリフォルニアで放射性物質が見つかったと言うニュースがありましたが、その後、何の報告もありません。 放射性物質が見つかると、パニックが起こるのを避けるために、その存在と影響を過小に言う傾向があります。それを受けて、 私のところへ、チェルノブイリ、コソボとアフガニスタンで原子力発電所事故と劣化ウランから放射能被曝した事を知っている、全米のヨガ教師達から続々と電話がかかってきました。 私が、放射能被曝のせいで健康を損ね、2度の臨死体験を生き延びた事から、どういう事を学んだのか知りたいと言うのです。 数ある話の中で、私に出来る一番素晴らしい話は、旧ソビエトで仕事をしていた8年間に、ソビエト人から学んだ事です。

私のソビエト人の同僚の中には、チェルノブイリ事故後の放射能汚染以来、寿命が短くなった子供達の世話をしている人達がいました。

子供達は、結晶洞窟のように作られた塩の部屋で一定の時間を過ごしました。 その地方固有の薬草が使われました。 白血病で死んでいく子供達には、骨を強くし、内分泌系のバランスを取り、血球数を上げるためにヨガが処方されました。 チェルノブイリ事故前は、ロシアの子供達の骨と体は強く、髪の毛はふさふさして輝きがありました。 しかしチェルノブイリ事故後は、子供達の髪の毛が薄くなり、腕と足が弱く、骨が大変脆くなっているのを見てショックを受けました。 チェルノブイリ事故の余波である色々な病気になる子供が多く、15歳まで生きられたら幸運だと思われていました。

ある医師達とヒーラー達のグループは、そのグループの子供達に良い結果をもたらしていました。 興味を持って話を聞いてみました。 彼らは、近隣で汚染されたスカンジナビア諸国と一緒に開いた環境についての会議の事を話してくれました。 近海の魚、牧草を食べる乳牛、そして土地、川や湖への汚染の事や自分たちが吸う空気の事、そして地球自体の事も心配だったということなど、全てについてです。それから、放射能の影響をどうやって打ち消したのか、秘密を教えてくれると言いました。 私は、この奇跡的な要旨をしっかり聞き取ろうと、座っていた椅子から身を乗り出しました。

彼らは、 放射線は、光であり、高い波動で振動するのだと言いました。 瞑想、祈り、ヨガ、重い物を食べない事、神を信仰して愛すると言う、スピリチュアルな修行により、自分達の細胞の波動の振動数を放射線の波動の振動数と同じ所まで上げて、放射能の有害な影響を打ち消す事ができたと言うのです。 彼らは、ニコニコと笑って、喜びに満ちてさえいました。

ロシア人の医師の一人が言いました。 「実は、私達は、放射線をスピリチュアルなガイドとして使っているのです。 放射能のために、私達は、毎日の一瞬、一瞬を、もっと完全に意識的に過ごさねばなりません。 もしもネガティブな思考を持てば、私達の体の細胞の波動の振動数が下がり、放射能に影響されやすくなります。 もしも怒ったり、批判的になったりしたら、私達の細胞は、低い振動数の波動になり、病気になります。 もしも気持ちが軽くなれば、私達が光になり、放射線の光とひとつになります。」 彼らは、微笑みました。 「放射能が私達のスピリチュアル修行なのです。」

私は、2010年9月にレーザー光線のセミナーに参加した時に、この深遠な供述を思い出しました。 セミナーの開催者に、自分の被曝経験を話したら、彼はこう言いました。 「あなたは光を受け取りました。 今度は、あなたが光を与える番です。」 これは、私にとって、深い意味のある瞬間であり、それまで忘れていた、ロシア人の知恵を思い出させてくれました。 細胞の波動を、高速まで上げる時が来たのです。 その瞬間から、復活した健康とエネルギーが、私の人生を変え始めました。 レーザーを使った後、エネルギーが私の細胞の中に流れ込んで、バランスと強さをもっと大きくしているのを感じました。 今、私は、過去30年よりもずっと体調が良くなりました。 今までよりも、もっと強い体力、エネルギー、そして熱意があります。 放射能が私達にもたらしてくれる最大の賜物と言うのは、認識のわずかな変化かもしれません。 放射能が私達の健康に害があるものだと思う代わりに、スピリチュアルな進化への機会として使う事ができます。

放射能の影響をスピリチュアルな視点から捉えながら、更に、身体的な面から対処する事も大切です。

今回の日本での原発事故は、多分、私達の核エネルギーへの依存を明らかにし、新しいエネルギー技術をもっと迅速に表面化させるでしょう。 しかし、つい先日、全米を回り、300の原子力発電所の建設の先頭に立っている男性に会いました。 彼は、原子力発電所は、自己充足的であり、外部から遮断されているので安全だと言い切りました。 私は、そうは思いません。 他の国で使われている、ラジウム爆弾や核廃棄物を使った武器によって増えつつある健康への被害と言うのは、追跡しにくいのです。

今、日本のニュースは、中近東でエスカレートしている変化(「危機」と呼ばれています)に覆い隠されつつあります。 マスコミがひとつの「危機」に注目すると、他の危機は古いニュースとなり、話題に上がらなくなります。 そうすると、皆は、その危機はもう終わったのだと思います。 しかし、危機に関連している人々にとっては、復興への第一歩が始まった所なのです。

こういう「危機」は痛ましいですが、心を開ける機会でもあります。 救助の試みひとつひとつは、愛と優しさの証言です。 悲しみをショックを受けながらも、見知らぬ人同士が助け合います。 救助隊は、自分の命を懸けながらも、他の人達を助け、メルトダウンがひどくならないようにします。 日本での、生き延びた2匹の犬の画像を忘れる事ができません。 怪我をした犬は、起き上がることができませんでした。 もう一匹の犬は、傍に立って、離れようとしません。 怪我をした犬が頭を上げようとすると、傍に居る犬は、「大丈夫だよ、じっと休んでいなさい。 もうすぐ助けが来るから。」とでも言うように、濡れて汚れた前足をそっと頭に乗せていました。

これを書きながら、私の胸は、日本と中近東の人々、そして今までに地震、火事、竜巻、ハリケーンや、物質的及びスピリチュアルな飢餓を経験した全ての人々への同情と愛で満ち溢れています。 もしも現地で助けることや、救援物資を送る事ができなくても、私達自身の増大している光の輝きを、世界に向けて発っして、遠くに居る人も近くに居る人も全ての人々を愛で包み込む事ができます。

これは、全ての人にとって、生まれつつあるスピリチュアルな「危機」です。 私達は皆、人生と地球の激烈な変化を経験しています。 個人的、そして集団的に、細胞の振動数を光の振動数に上げ、皆が健康的に長生きする事ができるのではないでしょうか。 さらに、私たちの心を、花が花びらを開けるように広げ、親が迷子の子を抱きしめるように、世界の全ての人々を花びらで包み込む事により、スピリチュアルな面でも成長することができるのではないでしょうか。 人類が皆兄弟姉妹としてひとつであると真に信じるのであれば、蝶の羽ばたきが世界に波及効果を及ぼすのと同じ様に、私達もお互いに影響し合うのであると分かります。

 

細胞の振動数を放射線の振動数に近づけるためのラマの提案

  • ヨガをしてください。 ヨガの哲学を、毎日の生活に取り入れて下さい。
  • 瞑想とチャンティングは、細胞の分子の振動数を上げます。
  • 食事を軽くすると、細胞も軽くなります。
  • 細胞の振動数を下げ、心を曇らせる作用がある、習慣化物質をやめましょう。
  • 自分や他人を批判する気持ちを超越しましょう。
  • 他人の心を傷つける言葉よりも、癒す言葉を使いましょう。
  • 国と人々を分ける、政治、宗教、民族や人種の壁を超越しましょう。
  • 地球に優しくしましょう。
  • 人と接するときは、その人が破壊的な悲しみと失望を抱えてると思って接しましょう。
  • 人生で出会う人全てを祝福しましょう。
  • 全ての存在がひとつであると言う事を思い出しましょう。
  • 許し、許し、許しましょう。 そうすれば、心と私達の存在の細胞全てが軽くなります。

 


ラマが被曝影響を受けた経験から、克服するために役立った事 (抜粋)

(翻訳者注:ラマは、チェルノブイリ後の旧ソ連や、劣化ウランを使った武器が使用されたアフガニスタンなどを何度も訪問した経験から、被曝され、 糖尿病と内部出血の悪化を経験されました。)

  • 家の中に美しい環境を作りましょう。 緑の植物と岩塩ランプを家中に置き、マイナスイオンをたくさん作りましょう。
  • コンピューター、プリンター、携帯やスマートフォーンを夜には消しましょう。 これらの機器は、非電離性放射線ではありますが電磁放射線を発し、私達のエネルギーフィールドに影響を与えます。 ワイヤレス機器無しでの生活は不便ですが、電磁波は、内分泌腺、神経系や免疫系のバランスを崩します。 ワイヤレス機器を家から除去した人の中には、頭痛が減ったり、完治したりした人もいます。
  • 訓練と献身の意志がある方は、日の出と日没にアグニホートラを行ってください。 アグニホートラとは、特別な銅のツボを使って行う、小さな火の儀式です。 その効果は、地球の遠い圏域まで達し、放射能の悪影響を変えます。  この儀式の影響は、自分、地域、そして世界に到達する利益があります。
  • http://www.wao.or.jp/maruyo68/runru/snap/aguni/aguni4.htm
    (翻訳者注:上記のサイトでは、日本式アグニホートラのやり方が詳しく説明されています。)
  • エプソムソルト(自然海塩)と重曹のお風呂に入ってください。 (翻訳者注: 湯船に各1カップずつ入れ、お湯は他人と共有しないで下さい。 エプソムソルトと重曹は、通販で大袋を購入できますので、ネット検索されるとよいでしょう。 また、エプソムソルトは、バケツ等に温水で溶かし、捻挫箇所を浸すのにも使えます。) 更に、ベントナイト(天然粘土)を湯船に加えても良いでしょう。また、このベントナイト(天然粘土)は、150ccの水に小さじ半分を溶かして1日に1-2度飲んでもいいです。
  • 緑の葉野菜と海藻のサラダを食べましょう。
  • きゅうり、セロリや昆布は、体を冷やして、炎症を減らします。
  • 糖分の多い野菜や果物を含む、砂糖の摂取を控えましょう。
  • 新鮮なパセリを一握り水に混ぜると、炎症を減らし、エネルギーを与えてくれます。
  • ハーブティーなどの、カフェインを含まない飲み物を一日中飲むと、放射能で乾いた体と細胞に潤いを与えてくれます。 温かい水分は、冷たい温度や室温の水分よりも速く細胞に取り入れられます。 カフェインとアルコールは、炎症を増やし、副腎に負担を与え、体の排泄システムである腎臓に影響を与えて、心臓にストレスを与えます。
  • ミルで挽いたゴールデンフラックスシード(亜麻)をサラダにふりかけて食べたり、ティーとして飲むと、体の潤滑油として優れた効用を示し、排泄を促して、神経細胞のミエリン鞘を絶縁してくれます。 (翻訳者注: ミエリン鞘の絶縁化は、神経の伝導速度を高めます。) また、フラックスシードの外皮に含まれるリグナンを濃縮したものは、ガン細胞の成長を減らし、被曝によって発症したり病状がひどくなる2型糖尿病にも効果があります。 フラックスシードのリグナンは、フィトエストロゲンを豊富に含み、プラークの蓄積によって起こる、動脈の慢性炎症であるアテローム性動脈硬化症の発達を抑制します。
  • http://allabout.co.jp/r_health/gc/298557/
  • 大変尊敬された放射線生物学者によると、メラトニンには放射能防護作用があり、被曝の解毒剤として優れていると言う事です。 しかし、かなり多い分量を摂らないといけないようです。
  • 有名なアーユルヴェーダの医師であるDr. Vasant Ladは、次のように言われてます。「ホーリーバジル(トゥルシー)は、エネルギーのチャクラシステムのバランスを取って調子を整えると言う、必要不可欠なスピリチュアルな機能をはたします。 胸と心を開け、愛と献身のエネルギーを捧げます。 そして、信仰、同情と明晰さを強めます。
  • ビタミンCが被曝症状に効果があると推奨されているようですが、個人的には有益ではありませんでした。 私の経験では、ビタミンCは交感神経に影響を与え、副腎を刺激して、血管の収縮、そして体内での過剰な熱の発生と炎症を起こします。 反面、カルシウムは、副交感神経に影響し、血管の拡張により、体内を冷やして鎮静作用を起こします。 これは、被曝による体内での炎症を減らします。 故に、私の個人的な経験では、低レベルの放射能被曝では、ビタミンCよりもカルシウムの方が有効です。 私が勧めるカルシウムは、Premier Lab Coral Legendです。 もしも1日に小さじ4分の1か2分の1以上摂取すると、関節内に沈着するので、摂り過ぎないようにして下さい
「愛とは、宇宙で最も大きなパワーであり、最高のヒーラーであり、 私達が自分達自身に課した限界が作り上げた全ての境界や領域を、はるかに超越するものです。」

これらのヨガのポーズは、低線量被曝の影響を体外に出し,
甲状腺のバランスを取って、免疫力を強くします。

  • ポーズに入っている間に呼吸をする事は、神経系のミエリン鞘を維持、そして強化するのに非常に大切です。
  • 肩立ちのポーズ(Shoulder Stand)
      (絶対に必要です。 1日に1、2度して下さい。)
    •   このポーズは、体内の新陳代謝とカルシウムの代謝に携わっている、甲状腺と副甲状腺のバランスを取るのに重要です。
    •   甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症のどちらにも一番良いポーズです。
    •   血圧を安定させ、頚動脈の動脈硬化巣(プラーク)を防ぎ、心臓発作や脳卒中を防ぎます。
  • 魚のポーズ(Fish Pose) (肩立ちのポーズの後に、必ずするポーズです)
    •   甲状腺機能低下症のバランスを取るのに優れたポーズです。
    •   低血糖の場合、肝臓とすい臓に良いポーズです。
    •   機能の鈍い胸腺と脳下垂体を促します。
  • 鋤のポーズ(Plow Pose)
    •   このポーズは、甲状腺と副甲状腺のバランスを取り、思春期にしぼんで小さくなる胸腺に影響を与えて、リンパ系のバランスを取ります。
    •   胸腺は、リンパ系の中心軸です。
    •   ほんの少しの放射線でも、免疫力を弱めます。 そして、病気や不具合が、個人が体や感情のストレスを受ける、体の中で一番弱い部位の組織に入る事を許します。
  • 前屈のポーズ(Forward Bends)
    •   甲状腺機能亢進症に良いポーズです。
    •   前屈のポーズは、脳下垂体と相互作用する副交感神経に影響します。
    •   前屈のポーズは、副腎の刺激過度のバランスを取り、心と体に平穏さをもたらします。

 

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