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低線量被曝症状


現在、低線量被曝症状と言うのは、日本では、医師に正確に診断される状況下にはないようです。 様々な情報収集の結果、どうやら、過去の被曝・被爆においては、低線量での症状が認識されて来なかった事が判明しました。 これは、軍事的・政治的な理由からのようです。従って、医学教育の中でも、低線量被曝症状の存在は教えられて来ませんでした。

ご自身も広島での被爆者である、名古屋大学名誉教授の素粒子物理学者の沢田昭二先生が、岩上安身氏とのインタビューで、その経緯を話されており、このブログで書き起こした文章を読むことが出来ます。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)の2010年報告書の和訳です。 「低線量における健康被害の確立」については、第7章から第9章です。

ジャーナリストの木下黄太さんのブログなどからの情報収集の結果、現在日本各地で起こっている症状としては、鼻血、下痢、金属のような味と味覚障害、のどの痛み、咳、倦怠感、発熱、痣、発疹などがある事が分かっています。

現代の医学では、「低線量被曝症状」に対しての特定の治療法が確立されているわけではないと思います。 それは、今までそういう状況が存在するに関わらず認識されて来なかったために、研究等がされて来なかったせいもあるかもしれません。 さらに、ここに挙げた症状が、普通の医学をもってしては、対症療法での処置の仕方しか方法がないような症状である、と言う理由もあります。

故に、各個人ができる事は、自分の体内に存在する自己免疫力が最大限に活用されるようなサポートをする事だと思われます。 これには、できる限りの栄養、休息、ストレス軽減が大切です。

そこで、ネイマン先生の見解による症状の緩和に使用できる薬草ハーブ等があるので、リストにしました。 完全なリストではありませんが、情報が分かり次第、随時更新してまいります。

【出血】

鼻血、血豆、痣、そして血尿は、部分的には、おそらく、赤血球にガンマ線によって微視的な穴が開く事によるものと思われます。 大切なのは、赤血球の脂質膜を強化する事です。

赤血球の脂質膜の強化: Black seed oil 放射能防護作用の研究で、細胞の脂質膜を強化すると言う、優れた結果を出しました。。 また、抗酸化、抗菌、抗真菌の作用があります。 脂質過酸化を防ぎます。 加熱はできません。
   

止血:Dragon’s Blood Resin  南アメリカのCroton lechleri(ハズ属)の木の樹脂から作られています。 暗めの赤茶色の液体ですが、皮膚につけると透明になり、自然の無菌膜を作ります。 救急箱にひとつ常備する事を勧めます。 内服もでき、鼻血や内部出血にも効果があります。 また、胃の粘膜を強化する作用もあります。 エイズ患者に起こる下痢にも効果がありました。 細胞を用いた研究によると、ある種のガン細胞には、アポトーシス(プログラム細胞死)の効果をもたらします 抗変異原性もあります。

(注:漢方で使われ、劇薬指定されているハズはハズ属の別種で、種子の油を使用します。 故に、上記のCrotonとは異なります。)

   

造血:Goji Tonic Mongolian goji berry (モンゴリアン・クコ)は、がん予防として、そしてがん治療の前後での使用が研究されてきました。 チベットとモンゴルのヒマラヤ付近に特有の種類で、良く流通している中国産のクコよりも甘いことで知られています。 農薬など化学物質が使用された事のない地域で栽培されています。 Goji tonicに含まれている薬草ハーブは、全て、料理に使用されこともある安全なものです。調合する際に濃縮液を使用し、がん治療の副作用である、吐き気、嘔吐、肝臓へのダメージや心臓の収縮などの症状から守る働きのある薬草ハーブを加えるため、効能が強くなっています。


 

Mongolian goji berry(モンゴリアン・クコ)抗酸化作用、肝保護作用。
Hawthorn berry(ホーソーンベリー、サンサジ)抗酸化作用、循環器と心臓の保護、肝保護作用
Milk thistle(マリアアザミ)肝保護作用
Astragalus(オウギ)免疫力増加
Galangal(ガランガル)ショウガ科、吐き気と嘔吐に効果がある、消化を助ける。
Cinnamon (シナモン)吐き気、嘔吐、消化不良、血糖値のコントロール、抗菌、抗真菌、鎮痙作用、鎮痛作用。

 

 

【金属のような味】

Cilantro Drops: 1-15滴を、歯と直接コンタクトしないように、口の奥深くに垂らして下さい。 その後、水を飲み、さらに口を水かぬるま湯ですすいで下さい。 Cilantroは、アマルガムから重金属を引き出すので、アマルガムが歯に詰めてある方は、歯とのコンタクトを避ける必要があるのです。注意深くして下さい。
   

【下痢】

被曝症状としての下痢は、おそらく、胃腸粘膜のダメージ、免疫力低下、そして腸内細菌のバランスの崩れが原因だと思われます。

 

そば粉: 収れん作用があり、下痢のように体液損失の状態に有効である可能性があります。エイズ患者の下痢にも使用され、効果があった患者もいました。 低線量被曝症状としての下痢もエイズ患者の下痢も、免疫力低下と腸内細菌のバランスの崩れが原因のひとつだと思われるので、そば粉が効果がある可能性があります。 麺類のそばは、100%そば粉でない場合がほとんどなので効果が薄いため、100%そば粉として摂取するほうがお勧めです。 そば粉の調理法は、色々とあるようです。
ウコン: 腸内フローラの正常化をサポートします。 スパイスとして調理に使うか、サプリメントを使用すると良いでしょう。

Black Walnut: クロクルミの緑の外皮の抽出液です。 古くから駆虫薬として使用されて来ましたが、腸内フローラの正常化のサポートもします。

 

Dragon’s Blood Resin: 胃腸粘膜を強化します。
Solomon’s Seal: 筋肉や靭帯を含む体内組織の癒しと滋養に優れていますが、特に胃腸粘膜をサポートします。
 
乳酸菌: ネイマン先生は、乳酸菌をあまり推奨されません。 理由は、どんな生物でも、利用可能な栄養素をめぐって競うからです。 腸内環境を整えるのには、上記のウコンかブラック・ウォルナッツを勧められます。 もしも乳酸菌を使用されるなら、ごく微量を購入し、からだが腸内環境のバランスを取り戻す事ができるように、その都度違う種類を購入する事を勧められます。 また、発酵食品と交互に摂取するのも良いかもしれません。
理想的な状況ですと、腸内フローラは有害腐敗菌が15%と有用菌が85%という自然のバランスを保っています。 このどちらのタイプの腸内菌も、抗生物質、化学物質、放射能、水道水への添加物質、化学薬品や煙霧に影響されます。 いったんバランスが崩れると、正常なバランスに戻る時間には個人差があります。 しかし正常なバランスに戻ってしまえば、乳酸菌は過度の修正を起こす可能性があるため、必要ありません。
腸の働きが正常であるというのは、便通が楽になり、ほぼ無臭になると言う事です。 正常な便は、塊として排出され、トイレ便器の水中に浮きます。 何故浮くかと言うと、有害腐敗菌が便の中にかかえこまれ、その有害腐敗菌が出すガスは、軽いものであるため、便の中に包み込まれると、便が浮くのです。

【咳】

Solomon’s Seal: ひりひり荒れた組織によって起こる咳に有効だと言われています。  
   

 

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